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ペルソナチェックポイント

高校生がメインキャラって事で、青春時代の葛藤や反抗期などが丁寧に演出されてて非常に良くできてるなぁと。特に、ギスギスした人間関係。最初は「仲間?カモン!!」だったのに、「転校生のくせになんでてめーがいつの間にかリーダーになってんだよ!!」という順平の苛立ちや、偽りの真相ビデオを見せられたゆかりの心境とか。キャラ設定を大事にしてるなぁと思った。

主人公の声は石田彰さんなんだが、ちょいちょい出てくる謎の少年の声も石田彰さんで、ゲームをやり尽くしている私にしてみれば、「はは~ん、そういう事か」と。(笑)設定がもうバレバレ。

で、ラスボス倒しに行く前夜、仲間の皆とどうするかを相談する場面があり、そこで『全てを忘れて最後の日を迎える』か『ラスボスを倒して未来を生きていく』の二択があり、どちらの選択をとるかでEDが変わる。ちなみに前者を取ると、仲間だった皆の事も全て忘れ、皆他人になって世界が終る。(※アイギスだけは記憶が残っている)で、後者を取ると、ラスボス戦。これがまた強すぎ。回復要員で参加させてるキャラにチャーム(魅了)かけられると、あと一撃で倒せるって時にラスボスに完全回復魔法をかけやがる。おかげでラスボス倒すのに2時間とかかかった。この時ほど腹が立った事はない。

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